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プロフィール
理想の空間を求めて
私は 現在 喫茶店のマスタ−をやっています。
以前は、サラリ-マンで、設備・機械等を扱う職場で働いていました。
今とは、まったく違った環境働いていたのです。
サラリ-マン時代は、単身赴任で群馬県に行っていました。が、こちらに戻してもらう事を希望し、こちらに戻してもらいました。が、やはり 会社にいずらくなり 会社を去ることを決意しました。 49歳のことです。
そしたら 何をするのか?
会社を辞めたら人との交流がめちゃめちゃ少なくなる。
「そうだ!人が集まれる場所を作ろう!」と思い そんな場所として
「お店」 と いうものを選びました。
そこで 調理師の免許も取りに行きました。
さらに ログハウスを建てるのが長年の夢でしたから、
ログハウスを建てる為に 知識 見聞 を広げられるように 住宅の構造も 一応学びに行きました。
その甲斐があり、いまでは、いろんな人との出会い サラ−マン時代には味わったことのない世界の人たちと、話をし
見たり・感じたりして 夫婦共々喜んでいます。

「ここはみんなが喜んでもらえる理想の空間にしたい。」
いろんな芸術を展示したり 音楽会を開いたり カルチャ-教室を開催したり・・・
そして人と人とが交わる場所でありたい。
これが 私たちの願いであり、これからも続けていけたら と願うことです。
そして、店の前で 竹炭を焼いたり、畑を耕したり、果物を作ったりして生活をする。
賛同してくれる仲間を集め、おおいに語り 自然と戯れたい。
こんな考えでこの喫茶店を開店させ 少しずつ 歩みだした次第です。。。
お店を紹介します
屋号 「炭焼小屋」
営業は、 水曜日から土曜日 です。
時間は、 午前8時半(ごろ) から 午後5時(ごろ)
開店している時は外灯が点灯しています。
定休日は、 日曜日・月曜日・火曜日
定休日には、カルチャ−教室等をやっています。
 
イベントスケジュ-ル
私は 屋外で畑・田圃・果樹の世話 をしています。
一人でやると、しんどいだけ(×_×)ですので、
よかったら一緒に土いじりしませんかぁ!?(^-^)ヾ
暖炉の薪割りも残っていますし・・・。あはっ。
場所は、姫路市から国道2号線をずーーーーっと東に行き、
左側に“めがねのみき”が見えたところで左(北)に曲がります。
そして、すごく近いですが 一つ目の交差点を右に曲がります。
鉄塔が並んでいるまっすぐな道の突き当たり、その右端に
ログハウスが見えたら、それが“カフェハウス炭焼小屋”です。
(その道を走行するときは、注意してくださいょ。
とまれ の看板のところは止りましょう。頻繁に事故が発生しています。)
後ろ(北側)には屏風のように山が連なっています。
低い山々なんですが、山脈のように連なっていて、割とかっこいいです。
その中の一番高い山は桶居山といいます。247.6mあります。
おけいさん・・・ではなく、おけすけやま(?)って読むそうです。
正面から見ると連なって見えますが、横から見ると
この桶居山だけが尖って見え、けっこう遠くからでも見つけやすいです。
桶居山からずっと東の方につながる山域は、播磨アルプスと呼ばれており、けっこう自然が残っています。
縦走(ちょっとおおげさな言葉ですね?)してみると、すごく「山に来た」って気になります。
姫路の東に位置するこの地域は、広い平野が広がっている中に
低い山がちょこちょこと頭を出してるような地形ですので、
山頂からの見晴らしはすばらしいです。もちろん、姫路城も見えまぁ〜す。
それから目の前を並んで走っている国道2号線とJR山陽本線と新幹線の、
ずーーっと向こうの方には瀬戸内海に浮かぶ島々だって見えるんですよ。
実は、ここはマスターの故郷です。
ここで生まれて育って、就職して遠くへ行ってきましたが、
やっぱり故郷はいいものです。
ちなみに嫁さんの故郷は兵庫県の中程の位置にある和田山です。
故郷を離れてこの近くに就職していたのですが、電車や町で会ううちに
なんとなく気になるようになって、思い切って声をかけてみました。
その結果が今に至っています。
1男2女に恵まれました。
開店当時、長女は働いており、長男次女は学生です。
娘二人は、時々店を手伝ってくれます。
さて、店内にはマスターの趣味でジャズを流しています。
それも「オスカーピーターソン」のピアノ曲のみにしています。
なんというか耳につかないというか自然に流れていくようで気持ちよく感じます。
店の横に少しだけ土地があるので、半分は空き地のままにして、半分は畑にしました。
空き地のほうでは、ちびっことかを集めて「バーベキュー」とか「天体観測」とか
「キャンプ」とかをやってみたいと企てています。
ここは東と北の方は、すぐ山なので夜でもけっこう空が暗くて星がきれいです。
望遠鏡は無いのですが、きっとレンズを覗くともっときれいな星が観測できると思います。
店内にはフィンランドのJOTUL(ヨツール)社製の暖炉を置きました。
ヨツール社は、フィンランドの暖炉メーカの中では老舗で、けっこう昔ながらの形を残した
「古きよき時代」の暖炉を作り続けています。
ログハウス プラス 暖炉というのは、子供の頃からの夢でした。
2005年の1月に開店してから、楽しみにしていたのですが、
2005年11月16日(水)に念願の「初点火」を行いました。
ガラスの向こうでチロチロと上がる炎を見ながらひとり悦に入っています。
いちおうエアコンもあるのですが、たぶんよっぽど寒くない限り暖炉だけで
暖房はまかなえるのではないかと思います。
お店が休みの日には、店内を開放していろいろなイベントを行いたいと考えています。
今までにやったことは、「コンサート」「お菓子つくり教室」「陶芸教室」などです。
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